オンザリンクス社主催「製造業AI物流カンファレンス2026 in 広島」が物流ニッポンに掲載――当社との実証・共同特許出願も紹介
- kanna qed
- 1 日前
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更新日:8 時間前
2026年8月25日付の物流専門紙『物流ニッポン』に、オンザリンクス株式会社が10月14日に開催する「製造業AI物流カンファレンス2026 in 広島」が掲載されました。
紙面では、「広島で10月イベント」「AIによる物流の変化」と題し、全国の経営者や物流責任者を対象とする定員1,000人のカンファレンスとして紹介されています。会場は広島国際会議場で、オンラインも併用されます。
当日は、オンザリンクス社の東聖也社長が「AIで物流はどう変わるのか」をテーマに講演します。物流を経営OSとして捉え、AIが在庫・発注・配置・輸送・人員・投資判断をどのようにつなぎ、最適化していくのかを解説する予定です。
また、中国運輸局、中国経済産業局、県立叡啓大学、物流関連企業などの登壇者による議論や、「広島は、AI物流の実験都市になれるのか?」をテーマとした公開討論についても紹介されています。
開催背景として、当社との実証・共同特許出願を紹介
記事では、カンファレンス開催の背景の一つとして、オンザリンクス社と株式会社GhostDrift数理研究所が2026年4月に戦略的パートナーシップを締結し、製薬物流のコールドチェーンを対象とした「荷主責任証明基盤」の実証実験を共同で進めていることが紹介されています。
さらに、その成果として、両社が7月15日に、AIの提案を「現場で使える会社判断」に変える技術について共同で特許出願したことも掲載されました。
紙面では、この技術について、AIの判断を会社として責任を持って採用できる状態にするシステムであると説明されています。
また、その実装地を検討するにあたり、国際規格から評価条件を先に固定し、国内の主要10都市圏を同じ基準で比較した結果、広島が唯一の候補として残った経緯についても紹介されています。
今回の記事では、オンザリンクス社が主催するカンファレンスの全体像とともに、その背景にある両社の実証実験、共同特許出願、広島を起点とする検討経緯までが掲載されています。
出典:『物流ニッポン』2026年8月25日付5面
https://www.logistics.jp/article/tech-service/item_S005593




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